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Bunnyhop的ホワイトボード本棚の作り方

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澤 規仁

こんにちは。今回は弊社オフィスのインテリア紹介でございます。
大工仕事でございます。カラダも動かすITガテン系Bunnyhop社。

パーティションが必要だ ホワイトボードが必要だ

通常のパーティションであれば天井との固定で業者さんに発注するのが一番早くて安いと思います。
弊社の場合、天井が抜けていますので、通常のパーティションは設置できません。

前提要件として、会議スペースと執務スペースを分ける必要がありました。
会議中のお客さんから、不謹慎なWebサイトを見ているのを目撃されるのは非常に気まずいです。
また、会議スペースにホワイトボードが必要でした。なぜならホワイトボードがいっぱいあるとかっこいいからです。

加えてスタッフから、デスクの側に自分専用の収納スペースがほしいという要望!

ていうか、なによりお金がありませんマジで!
知恵を絞って考えました!

材料(1個あたり)

1個あたり2万円ちょいってところでしょうか。
その他、インパクトドリル、金尺、丸ノコといった工具や軍手、あと人手が4名揃うとベストです。 弊社では8個作りましたので、16、7万円程度で、棚とパーティションとホワイトボードをそろえられることになりますね。

作り方

1.本棚を作ります。

普通に組み立てます。イケアかニトリか迷いましたが、そこはニッポン経済に貢献ということで。

2.板をカットします。

今回の本棚はサイズが180cm×90cmでした。3×6板は一回り大きいので、丸ノコで本棚のサイズにカットします。 ネット通販なんかで購入する場合は、事前にカットしてくれたりしますのでオススメです。今回選定した板は、シナランバーコア材といいましてベニヤ材の中でも強度、軽さ、美しさ、価格と何拍子もそろった優秀材でございます。

3.板を張り付けます。

(2.)でカットした板を本棚の背面にビス止めします。 木材は時間が経つと反ってくることがありますから、ビス止めは念入りに24箇所!

4. アジャスターをビス止めします。

本棚の底面にアジャスターを4箇所ビス止めします。面倒なら省略可であります!

5.ホワイトボードシートを貼ります。

ホワイトボードシートはネット通販で発注。1mあたり4,000円弱くらいでしょうか。「クリーンスチールペーパー」というのが正式名称らしいです。 これを中央から両側に向けて貼っていきます。 空気が入らないよう布などで徐々に貼っていきますが、ここは一発勝負になります。失敗は許されません。
側面に2名、上下に2名で行うのが望ましいところです。

6.ホワイトボードシートをカットします。

本棚を裏返して、ホワイトボードシートの余白をカッターで切り落とします。 断片が鋭いので手を切らないように要注意です。

7.書棚の側面をテープで貼っていきます。

ホワイトボードシートの断片はスチールの切り離しで大変キケンですので、テープで貼っていきます。

これで完成です。いい感じ!

おまけ

ホワイトボードシートはスチールでできてますので、マグネットがくっつきます。
とはいえ、市販のカゴっぽいのをつけてるとかっちょわるいので、ホワイトボードマーカーの先に磁石を接着して、直接くっつくようにしました!

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まとめ

なんということでしょう! ♪〜 弊社では、これを5個つなげて自立型パーティションにしました。 裏側は本棚として使え、スタッフも大喜びです。
良い副作用として、本棚の構造上、話し声も吸収してくれます!(若干ですが)

これで、なんとかオフィスっぽくなってきたというものです!